【CiC】紫赤 サドンデス
ストーリー
始まりの縁
黒と白の契り
ちいさな思い出
小瓶の中の魔法使い
東京タワー
キャラ〈27〉
赤
N木之本桜(1弾)*3
Nケロ*3
紫
R黒鋼(5弾)*3
Rファイ・D・フローライト*3
R小狼(5弾)*3
SRさくら(5弾)*3
N蒼石*3
N鈴蘭*3
Nグロサム*3
イベント〈13〉
赤
隠れた優しさ*2
クロウカード『雷』*3
クロウカード『風』*3
クロウカード『花』*3
紫
地竜・陣円舞*2
〈解説〉
今までファンデッキ以外ではあまり見ることの無かったストーリー…「始まりの縁」。
同一ターンに3つ目のアクションに出ることが出来る…という解決効果は強力なのですが、「指定キャラが多い」「3つ目のアクションに出るキャラまで揃えるのが難しい」などの理由で敬遠されてきました。
しかし、5弾で登場した紫のキャラ達のお陰でようやく実戦で使えるようになってきました。
「指定キャラが多い」…という欠点に対してはサーチ能力を持つ2種類のキャラ「蒼石」「鈴蘭」が解決してくれました。
また「3つ目のアクションに出るキャラまで揃えるのが難しい」という欠点に対しても、相方キャラがいれば休息状態にならなくなる【修羅ノ国】の「黒鋼」「ファイ・D・フローライト」「小狼」が再度アクションに出ることで解決出来ます。
今回はそこに爆発力を加えるべく、赤のカードを足してみました。
万能カード「クロウカード『風』」は兎も角として、他のカードは少々分かりにくいかもしれませんので、簡単に解説しておきます。
●小瓶の中の魔法使い
始まりの縁と併用することで一気に5ストーリー解決出来ます。
また序〜中盤にかけて相手の隙をついて解決することで、「始まりの縁」に必要なキャラを揃えるスピードを上げてくれます。
●クロウカード『花』
全てのキャラが退場しなくなるので、「始まりの縁」を解決しにいったキャラが退場させられて追加で解決に行けない…という状況を無くせます。
他にも使い勝手がよいので、このデッキではエキストラに置いてはいけないカード筆頭。
●クロウカード『雷』
捨て山のカードの数だけ演技力が上がります。
解決に必要なキャラを全て揃えるのに時間がかかるのに最大演技力はそれほど出ないデッキなので非常に重宝します。
…といった感じでしょうか。
使いにくいデッキなので回し方を細かく解説は出来ませんが、なかなか面白い動きをするデッキですので是非一度挑戦してみて下さい。
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